永遠の少年もっきーの、
主観的で個人的な日記です。
土足厳禁!!
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恋人同士にありがちなわがまま

恋人同士にありがちなわがままの一つとして、

自分がお腹すいててあれ食べようかこれ食べようかと迷ってる時に、相手がお腹すいてない

という悲劇が挙げられると思いますが、それは私だけでしょうか。


2014.03.23 Sunday 19:38
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冥土の旅

人間はたぶん、足る事を知らないし、どこまでいっても満足なんてしない。
ベストな人生なんて存在しない。

だから、トラブルや不安を、抱えては切り抜けて安堵する、抱えては切り抜けて安堵する、死ぬまでその繰り返しなんだと思う。
それ以上の事はないかもしれない。

だったら、その冥土の旅こそ、大切な人と歩みたい。
一里塚で顔を見合わせて互いの労をねぎらい、また次の一里を歩めるような、そんな旅路であってほしい。



2012.06.30 Saturday 06:55
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ネクタイの結び目

中学受験の直前に、面接試験の模擬試験みたいな特訓に行った事があるのですが。

そのとき、面接官の目をずっと見ていると、それはそれで不自然になるので、面接官の目を見て話を聞き、面接官のネクタイの結び目辺りを見ながら話すようにと言われました。

さて、女学館の入試当日。
筆記試験の後の面接に臨んだワケですが…

ネクタイしてなかった。
面接官の先生お2人とも、おばあさまだったのです。

あっ…Σ(°д°|||) ←顔に出てしまう

みたいな、不器用な12歳でしたが、脳みそだけは要領がよく、すぐに頭を切り替え
「人間として一番大切な事はなんだと思いますか?」
という人生の難問に、今よりもマトモに、そのときの自分の考えをペラペラと喋ったのでした。

先生方の胸元のブローチを見つめながらね。



2012.06.23 Saturday 12:21
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『目』という字は、象形文字だよね。
目を横にしたような感じなのかな?

『口』という字も、象形文字だよね。
大きく開けた口の形…かな?

『鼻』という字も、象形文字だよね。
鼻から…

…あっ!!!
鼻毛が出てる!Σ(・□・;)


2012.04.25 Wednesday 20:04
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モッサリ女子は口呼吸

後ろに人がいるかどうかも確認せず、突然後ろに歩いてきたり、突然立ち止まったりする(しかもそのせいでぶつかると不満げに振り返り「もう!ぶつからないでよ!」みたいな顔をする)ようなモッサリ女子が苦手ですって、前も書いたかもしれないけど。

アノ手のモッサリ女子って、だいたい口呼吸だよね。





2012.02.12 Sunday 08:41
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行動せよ

職場の女子で、最近よく話しかけてくる人がいるんだが。
大学の話やキックの話、聞かれれば何でも話すけど、何故かいつも「羨ましい」と言われる。

何かを犠牲にして選んだ道が未来に繋がるとは限らないけれど、その道に足を踏み入れなければ絶対に訪れない未来もある。
羨ましいなんて言われたくない。

わかりやすい例が宝くじだ。
買ったからと言って当たるとは限らないけど、買わないのに当たるという事は絶対にない。

羨ましいと思ったら行動せよ。
それに慣れてきたら、羨ましいという感情を持ちそうになった時点で行動せよ。

劣等感は人を醜くする。
劣等感を持つ前に行動せよ。





2012.02.12 Sunday 08:30
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もっきーのルーツ、松本の『ぼんぼん』と『青山様』

あたしは子供の頃、長野県松本市で、おばあちゃんと暮らしてた頃があった。
(トイレ掃除は、考えたこともなかった)

3〜4歳くらいの頃の事だけど、いろいろな思い出が、今でもフルカラーで鮮やかに蘇る。

* * * * *

木漏れ日の下で柿の木の花をイチゴのパックいっぱいに集めて、おばあちゃんに首飾りを作ってもらったこと。

毎日の犬の散歩道で、ネムノキとお話したこと。

お留守番の窓から見えたポプラの葉っぱは、キラキラ揺れて眩しかった。

源池の井戸の上流にあったおばあちゃんの家は、汲まなくても大変な勢いでいつも美味しい水が湧いていて、笹舟を浮かべたりして遊んだ。

大根が生えて来たと思って毎日欠かさず水やりをしてたのに、ある日タンポポの花が咲いたのには驚いた。

回覧板を近所の家へ持って行くと、お茶やお菓子がたくさん出てきておしゃべりが止まらず帰れなくなって、結局おばあちゃんが迎えに来た。

飼っている犬のチビにまたがったときは、初めて吠えられてビビった。

飼っていた青虫は、うっかりおばあちゃんが置いた眼鏡で潰されて、大泣きしてお葬式をしてお墓を作ったっけ。

あがたの森で日向ぼっこすると、いつもミンミンゼミの鳴き声を数えてた。

オリオン座の位置が、日に日にずれていくのも知ってた。


新宿生まれの渋谷育ちとか、東京生まれヒップホップ育ちとか口では言ってるけど、生粋の東京っ子かと言われると実はそうでもなく、そんな幼少期を送っていた。

* * * * *

松本には、独特の行事がたくさんあったのだろうけど、あたしは松本と渋谷しか知らないから、田舎なら何処でもやってる行事なのか、松本だけの風習なのか、大人になるまでわからない事が多かった。

一番、印象に残っていて、今でもノスタルジックな気持ちにさせられるのが、『ぼんぼん』と『青山様』だ。
これは松本だけだと思う。

ぼんぼんというと、今の『松本ぼんぼん』を思い浮かべる人が多いかもしれない。
大学で出会ったあたしと同世代の松本生まれの人でさえ、『ぼんぼん』を知らなかった。

地区によって多少異なるかも知れないけれど、あたしのいた(東京もんだけど混ぜてもらってた)地区の事を思い出して書いてみる。

『ぼんぼん』は、女の子が浴衣を着て、頭に紙で作ったお花を付けてもらって、提灯をぶら下げて歌を唄いながら町の中を歩く。
ただそれだけなんだけど、その歌が、何とも言えない哀しく懐かしいメロディで、あたしは、少し怖い感じの歌だと思ってた。
霊感が強いワケではないのだけれど、子どもですら、ご先祖の霊の気配を感じる、、、
言霊なのだろうか、とにかく不思議な気持ちになる歌だった。

男の子はというと、青山神社なるお神輿のようなものを担いで、町の家々をまわる、『青山様』というのをやっていた。
こちらはしんみり系ではなく、「青山様だい、ワッショイコラショ!」と言いながら歩く。
そして、お菓子やらお賽銭やらを箱に入れてもらう。
だいたいそういう役は上級生のリーダーがやる。
夕方から出掛けて、夜に帰ってくるので、結構遅い時間なんだけど、何処の家も温かく迎えてくれた。

『ぼんぼん』には何年か参加したけれど、ある年から、子どもが減ってしまったという理由で、女の子も皆、『青山様』に参加する事になった。
一度参加したけれど、お神輿を担がせてもらった記憶はない。
というか、やっぱり“女の子が『青山様』”は、あたしの中では違和感があった。

* * * * *

大人になって、部分的にではあるけれど、『ぼんぼん』の歌を思い出す事があった。
そしてその都度、ノスタルジックな気持ちになるのだけれど。

『ぼんぼん』の事は、あたしの周りの誰に聞いても、もうわからない。
ばあちゃんは亡くなったし、松本で生まれ育ったお父さんは文字通り男なので『青山様』だ。

かといって、調べるのは怖かった。
ばあちゃんと暮らしてたあたしの幼少の頃の記憶を共有できる人は、もうこの世にはいない。
ぼんぼんの事を調べるのは、過去の扉を開ける事。
そして、なくなってしまっているであろう『ぼんぼん』の事を調べるのは、あたしにとっては、もうなくなってしまった自分の家のあった場所を、見に行くようなものだったんだ。
そして、いつ幽霊が出てきてもおかしくないような暗い道を、提灯の灯だけで歩いた『ぼんぼん』の怖い感じ、きっと誰にも伝わらないんだけど、何だか怖かった。
いや、今でも怖い。

でも、今日、ついに調べた。
そして案外簡単に出てきた。
しかも、嬉しい事が書いてあった。
昭和60年頃、有志の方を中心に、『ぼんぼん』と『青山様』が復活したというのだ。

しょ、昭和60年頃って…
あたしが小学生のときじゃないですか!

つまり、あたしが小学生の頃、一時的に廃れただけだったのだ。
今でも『ぼんぼん』『青山様』ともに健在であるということ、とても安心した。

昔とは違っているかも知れないけど、松本はあたしのルーツとも言える、第二のふるさと。
いつかもう一度、『ぼんぼん』と『青山様』を見に行きたい。
あの頃と同じ気持ちになるだろうか?

松本のぼんぼん・青山様


2011.05.14 Saturday 00:13
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流れ星のように

人は流れていく。
そう、思ってた。

知り合い、友達、仲間…
いろいろ居るけれどさ。
頻繁に交流していたかと思えば、疎遠になったり。
一人現れては、一人消えてく。

そしてその都度、
「あぁ、また一人、去っていった」
「みんな結局、あたしから去ってくんだ」
って、心を痛めていたけれど。

そういう事だけでもなかったのかもしれない。

* * * * *

流れ星が流れて行くように、人もまた流れて行く。
そう思っていたんだけど。

あたしが。
あたしこそが。
流星群の中を進む、地球だったのかもしれない。

あたしもまた、この時空の中を、光のスピードで進んでいる。


2011.05.02 Monday 06:15
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包丁砥ぎのおじさん

あたしがまだ初台に住んでて、猫を飼ってた頃だからな。
大学生の頃…今から15年くらい前の事かな。

包丁砥ぎのおじさんが、各家を廻って、訪問販売のようなことをしていました。
「ステンレスは300円…鋼は400円…」
力なく呟くそのおじさんは、見た目もみすぼらしく、正直、どこからどう見ても、ホームレスでした。
うちにはステンレスと鋼の包丁があったので、1本ずつお願いして、700円を払っていました。

たとえホームレスでも、自分の技術を活かして仕事をするっていうのは、尊敬に値すると思います。
月に一度くらい砥いでもらえば、こちらも快適に使えるので、いつも喜んでお願いしていました。
でも、今の世の中じゃ、このような身なりの人が玄関先に立つだけで慌てて鍵を締める人も少なくはないだろうな…と、心配もしていました。

おじさんに包丁砥ぎをお願いすると、まず、(とても古びた)空のペットボトルを渡されます。
そこに、水を下さいと言われるので、水を入れて渡します。
すると、作業開始。
うちの猫たちは、何故か3匹とも、おじさんの上に登って、座ったり寝たりします。
「あ、ごめんなさい!」
と言って、猫をどけようとすると、おじさんは、
「大丈夫ですよ…私は昔…猫を飼っていましたから…」
と、ご飯食べていなそうな、消え入りそうな声で言っていました。

そんなおじさんですが、しばらく来ないなと思っていたら、またうちを訪ねてきたことがありました。
だいぶ弱っている感じでした。
そして、いつものように包丁砥ぎをお願いしました。

1週間くらいして、またおじさんがやってきました。
さすがに1週間では、まだ砥いでもらう必要もないのですが、さらに弱っているその姿を見て、お金に困っているということは、すぐにわかりました。
いつものように消え入りそうな声で、彼は言いました。
「ステンレスは300円…鋼は400円…今日は特別…500円。」

耳を疑いました。
今日は特別500円?
300円→500円?
400円→500円?

そこまで生活に困窮しているのか…
メシ食ってなくておかしくなっちゃってるのか…
でも、騙そうとしているようにも見えませんし、騙すなら最初から
「ステンレスも鋼も500円!」
と言い切れば良いワケで。

どちらにしても、この人に仕事をさせてあげなければ…!

結局その日は、ステンレスのハサミと、鋼の包丁を砥いでもらいました。
1000円を支払って。

* * * * *

その日を最後に、包丁砥ぎのおじさんは来なくなりました。
我が家も幡ヶ谷へ引っ越してしまったし、おじさんが生きているかどうかも、わかりません。

人間には寿命があって、必ずいつか死ぬワケだけど、あたしはあのおじさんに、ホームレスになっても労働をして、収入を得て、「生きる」姿を、見せてもらったと思っています。




2011.04.21 Thursday 08:04
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それ以上でもそれ以下でもない
「それ以上でもそれ以下でもない」っておかしい言葉だよね。
それはつまり存在しない値を示しているよね。

「 3 以上でも 3 以下でもない」
と言った場合、
「 2.99999・・・9 以下で尚且つ 3.00000・・・1 以上である」
ということになるわけで。
そんな値は存在しない。
たぶん言いたいことは「まさにそれ!」という意味なんだろうけど、数学的には逆になってしまってる。

「まさにそれ!」という意味での使い方としては、例えば
「私は派遣社員であり、それ以上でもそれ以下でもない」
なんてことになるのだろうけど、数学的に「以上」「以下」を正しく使うのであれば、むしろ、
「私は派遣社員であり、それ以上でもそれ以下でもある」
となるわけだ。
もちろん主語は「私」であるから「私」のほうは変数、「派遣社員」が定数。
式で表すならば「それ以上でもそれ以下でもある」の部分は
 私≧派遣社員
 私≦派遣社員
といったところだろうか。
これならば冒頭の「私は派遣社員であり」の部分
 私=派遣社員
が成り立つ。
しかし、
「私は派遣社員であり、それ以上でもそれ以下でもない」
になってしまうと、「それ以上でもそれ以下でもない」の部分は
 私≧派遣社員 の否定・・・私<派遣社員
 私≦派遣社員 の否定・・・私>派遣社員
となり、
 私≠派遣社員
になってしまう。
結局お前は誰なんだよと。

まあ、別にいいんだけど。
ちょっと言ってみたかっただけ。


2010.10.29 Friday 00:46
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