永遠の少年もっきーの、
主観的で個人的な日記です。
土足厳禁!!
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金谷港へ
金谷のフェリー乗り場に向かいました。
次のフェリーの時間に合わせ、時間をつぶします。

金谷港のすぐ横に、『THE FISH』という、海の見えるレストランがありました。
最後にもう一度、魚介類が食べたい!
THE FISH
ということで、ちょっとのぞいてみました。
今一番食べたい魚介類といえば…もちろん、海老!!
すごく大きなボタン海老がのった海鮮丼を注文しました。
海鮮丼
でかー!
そしてうまかった♪
もっきーの一人旅を締めくくるにふさわしい一品でした。

幸せな気分に浸りながら、おさかな号とともにフェリーに乗り込みます。
おさかな号、お疲れさま。
よくがんばってくれました。
おさかな号 in くりはま丸
本当にありがとう。


2005.09.28 Wednesday 23:56
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
鋸山から
そろそろ鋸山の山頂駅から帰ろうと思ったとき、目に飛び込んできたのはだんご屋さん。
だんご屋さん
プレーン・桜・紫芋の3つの味で、タレはしょうゆダレとくるみ味噌。
さっきカレーを食べたばかりのような気もしますが、だんごは別腹!
さくら+くるみ味噌をGETしました。
だんご買いました
桜メインで考えてたのに、こんなに味噌を塗ってくれちゃうとは…
桜だんご
かじってみるとこんな感じ。
桜の葉っぱが混ざってます。
食べてみたら、何気に味噌の量もちょうどよく、ウマー♪でした。

さて、腹ごしらえも済んだところで、ぼちぼち下界に下りるとしましょうか。
山頂駅から


2005.09.28 Wednesday 23:40
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
宇宙より愛をこめて
鋸山ロープウェイの山頂駅に着きました。
眺めは最高!
今回の旅で見た海で、一番キレイな感じでした。

鋸山は江戸時代から石切り場だったということで、切り立った断崖が特徴的です。
山頂駅には、石切資料コーナーがありました。
石切道具
石切の道具や…
石
石も展示されていました。
また、ここの石が現在どこで使われている、という写真も残っていました。

鋸山の誕生
鋸山の誕生のコーナーでは、この辺りがまだ海の底だった頃から、どのようにして今の地形ができたのかがわかりやすく紹介されています。
立派な地層が露出していたのは、このような歴史があったからなのかしらね。

ゲームコーナーもありました。
が…
昔なつかし麻雀ゲーム機(今でも喫茶店とかにまだある所も…)がありました。
なつかしゲーム
ゲームの名前は…
宇宙より愛をこめて
『宇宙より愛をこめて』
謎に包まれています。
「ギャルを救い出し、敵のボスを倒してください」


2005.09.27 Tuesday 16:51
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
結局、鋸山へ
南総の海岸沿いは地層が露出しているところがたくさんあって、迫力があって、すごく楽しめました。
片理っぽい地層
ここも、片理っぽいの(板が重なったようなの)が見えてますね。
歴史が感じられて、ワクワクします。
…あ、手前の木の棒は違うよ、これはほんとに板だから。
じゃなくて、海辺の岩のほうね。。。


さて、道の駅のハシゴをした私。
でも、どうしても引っかかるものがありました。
鋸山のロープウェイです。

乗り物大好きな私は、どうしてもロープウェイには乗っておきたいと思ったのです。
地獄のぞきとか日本寺まで足をのばす時間はありませんでしたが、せめてロープウェイだけでも!
ということで、結局鋸山に行ってしまいました。。。

鋸山ロープウェイ乗り場 山麓駅
とりあえず往復キップを購入。
最初、キップも買わずにポカーンと乗り場の列に並んでいましたが、左前方にキップ売り場を発見し、慌てて並びなおしました。
こういうとき、一人じゃなかったら、並びなおさなくて済むのにね…。

ロープウェイのケーブル
乗り場の列に並んでいるとき、ケーブル(ロープ?)のサンプルを発見。
使用後(?)のケーブルも見てみたいです。
これが何年でどのくらいの状態になるのか…。

ロープウェイの2号機に乗り込みました。
これが結構ぎゅうぎゅう詰め。
ガイドのお姉さんなんか、どこにいるやら。
ロープウェイは乗車後すぐに出発しました。
景色はこんな感じ…
ロープウェイからの景色
いいでしょ?
山には緑、海は近くに。
ケツメの『侍ジャポン』が頭を廻ります。


2005.09.27 Tuesday 14:27
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(2)
道の駅 『きょなん』
もう少し南房総で遊んで行きたい。。。
ということで、帰りに寄れる所を探します。
とはいえそんなに時間もないので、フェリー乗り場に向かう途中でキョロキョロします。

イカ
イカ、干してました。乾してました?
すっごく美味しそうで、お土産に買って帰りたかったけど、お店のおばちゃんと協議の結果、この炎天下、バイクで持って帰るのは無理だろうということになり、あきらめました。
次回はアイスボックスまたは七輪持参で!!

しばらく行くと、道の駅『きょなん』に着きました。
そうだ。
昨晩真っ暗な中をふらっと入って途方に暮れた場所が…
こんなに活気づいている!!

秋刀魚

はい。
また干物。
今度は秋刀魚です。
最高にウマそうです。
今度行ったら絶対食べる!

菱川師宣記念館

こちらは菱川師宣記念館
中は撮影禁止なので外観だけどーぞ。
あの、菱川師宣って、見返り美人の人ですよ。
でも、喜多川歌麿の写生画なんかも展示されていて、実は私はそちらの方がタイプだったりしましたが。

これだけ汗だくで南房総を走りまくっていても、そろそろトイレ。の図。

トイレとおさかな号


2005.09.26 Monday 11:59
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
道の駅 『とみうら』(枇杷倶楽部)
さて、足もくじいたし、そろそろ下山(?)します。

「岬なんて朝飯前」と決め付けて歩き回ったものだから、空腹はピークに。
とりあえず、何かありそうな、道の駅『とみうら』へ。

人気の枇杷ソフトを求めて枇杷倶楽部(びわくらぶ)に入ったんだけど、結局食べませんでした。
しかしもう腹ペコ。
まずは朝ご飯です。

枇杷倶楽部
入り口にはたくさんの本が置いてあります。
植物好きなら一度は手にしたことがあるであろう牧野の植物図鑑もありました。
なんだか、ついつい、何度も足を運びたくなってしまうようなカフェです。

枇杷倶楽部 テラス
外のテラスに座って一休み。
周りは畑なんだけど、お花もたくさんあって、すごくきれいでした。
おかげで、海&魚だけじゃない千葉を味わうことができました。

枇杷カレー
はい。
お待ちかねの枇杷カレー!
と言っても、ベタベタと甘いわけじゃありませんよ。
たぶん、言われなければわからないと思うけど、枇杷が入っていることでコクと自然な甘みが出ています。
マンゴチャツネならぬ“枇杷チャツネ”といったところでしょうか。
ナンとライスが選べるのですが、なんとなく、米が食べたくて、ライスにしました。
とにかく、ジャパニーズカレーがあまり好きではない私が美味しいと思ったのだから、ほんとに美味しいと思います。
おすすめです!
今度モヤと一緒に千葉に行ったら、絶対食べさせてあげたいと思いました。

枇杷ジュース
こちらは、枇杷ジュース。
今年初の枇杷を本場で食べてしまうとは。
枇杷ジュースの上には枇杷の切り身がのってます。
ストローとは別に先割れスプーンも付いてたので、枇杷も食べやすかったです。
枇杷を満喫するには、やっぱこれですよね。
こちらもおすすめ!

気に入ってしまったので、たぶん、次回行ったときも、同じ組み合わせ(枇杷カレー&枇杷ジュース)で頂くと思います。
でも、次こそは枇杷ソフトも食べたい☆

ちなみに、、、
ここのお姉さんにコンビニの場所を教えてもらい、もっきーはまた旅立ちました。

うちわ作り
写真はうちわを作る道具と作品。
かっこよかった。


2005.09.25 Sunday 02:05
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(2)
不動滝へ
さて、滝が見たくて岬を歩き回ってた私ですが。

坂道を下る途中、足をくじいてしまいました。
左の足首。
立てなくなりました。
こんなところにいても誰も助けに来てくれないよ…と不安になりましたが、ここですぐに歩いたら、もっと痛くなってしまうかも。

太っているので、回復力には自信がありました。
が、下手に歩き回ると、体重によって症状が悪化する可能性があります。
ということで、少し休むことにしました。
どうせ立てないし。
バッグの中からジュースとグミを出し、糖分を摂りながら回復を待ちました。

読みは当たりました。
腫れは残っていましたが、痛みはなくなってきました。
とりあえず、滝に向かいます。

不動滝 107m
『不動滝 107m』の看板を発見。
しかし。
矢印がどっちを向いているのか、イマイチわかりません。
どっちに進めば滝があるのか。
ドラクエVIIIのような広大なフィールドは続きます。
滝へのフィールド
草木をかき分け、やっと見つかった滝らしき場所。
残念ながら、ちょろちょろでした。
不動滝
もっと水の多いときにまた来ましょう。。。

しかしほんとにわけわからん写真だね。しょんぼり


2005.09.24 Saturday 22:20
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
大房岬にはいろいろあるよ
大房岬(たいぶさみさき)を散策するには、おさかな号を駐車場に停めていく必要がありました。
おさかな号としばしのお別れです。

木漏れ日
木漏れ日。
木漏れ日の形が円いのは、太陽が円いからです。
だから、日食のときの木漏れ日は、そのとき見えている太陽の形、つまり、三日月のような形をしていたりします。
なーんてことを考えながら歩きます。

大房岬は国定公園になっていて、ビジターセンターもキレイに整備されていました。
ビジターセンター

海を目指して歩きます。

大房岬には、東京湾防衛のための要塞の跡地がありました。
とりあえず見たのは、探照灯格納庫。
探照灯格納庫
探照灯格納庫 説明
ここに格納されていたのは、当時としては高性能の探照灯だったそうです。

さて、次に見たいのは滝。

でもその前に、湧水池がありました。
湧水池
写真だとなんだかわかりませんが、夏の枯渇期でも、枯れることなく水が湧いてくるそうです。

そういえば、この近くで、太さ1cm強くらいの蛇を見ました。
とても焦りましたが、蛇のほうが逃げていきました。

滝はまだまだ先…


2005.09.20 Tuesday 17:59
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(2)
おさかな号で大房岬へ
日の出旅館さんを出た後、北へ向かいました。
15時くらいのフェリーに乗らないと、久里浜から代々木上原までまた生き馬の目を抜く東京の道を運転して行かなきゃいけないわけで、まだ帰りたくない気持ちはモチロンだけど、あんまり長居はできません。
地獄のぞきも少しだけ気になったけど、鋸山(のこぎりやま)登山はかなり時間がかかると聞いたし…。

他にどこか寄れるところはないかな…と地図を見ていて、朝ご飯は道の駅『とみうら』の枇杷倶楽部で食べようと決めました。
そのときお腹がすいていなくても、人気のびわソフトは食べたいと思いました。
で、遊ぶ場所はどこにしようかと。
大房岬(たいぶさみさき)という所に決めました。
なんか、海食崖が見られるとか書いてあるし。
自然公園とか書いてあるし。

北上していたので、途中、左側はずっと海でしたが、妙に気になったポイントが。
どんどん川。
川と言っても、たぶん海水まじりなのでしょう。
しょっぱいのでしょう。
どんどん川

さらに進むと、今度は右側に崖観音。
確かに、崖の上(崖の下?)に何かありました。
なかなか立派な地層です。
が、バイクでは上がれなそうな雰囲気。
徒歩はきついだろうと、今回はあきらめました。
崖観音

先に道の駅で朝ご飯を食べるか、大房岬に行くか、迷いましたが、大房岬の方が手前だったので、県道から左折して、大房岬に向かいました。

カーブの多い、いわゆる山道を、おさかな号でゆっくりと上って行きます。
所々、海が見えるので、今どっちに進んでいるのかが常にわかります。
富浦にて

南無谷崎?
これは南無谷崎方面でしょうか…
だんだん、高度が上がっているのがわかります。
写真ではわからないけど、下の方には車がたくさん止まっていました。
トミカよりもチョロQよりも小さな車が!


2005.09.20 Tuesday 17:04
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(0)
ビジネス旅館 日の出
日の出旅館のおばちゃんは、布団を敷いて待っててくれました。
素泊まり料金5,000円を払って、12号室の鍵を受け取り、部屋へ行きました。
ビジネス旅館 日の出 部屋

昔の私だったら、和室に一人でなんて泊まれなかったかもしれない。
ばあちゃん子なので、お経や仏様の気配に囲まれて育ったため、畳の上では人間じゃないものの気配を感じてしまうのです。
が、3年前、今は無きホテルマンダリン(1泊1室5,500円、ふすまに血痕または糞痕または尿痕あり)の恐怖を経験した私は、それでも朝は平然とやってくることを知りました。
それと比べたら、日の出旅館の部屋のなんとキレイなこと!
もう、ぐっすりですよ。
久しぶりに超快眠でした。
ありがたいです。
勇者もっきーの宝探し。
今日の宝は、この温かいお部屋です。
もっきー in ビジネス旅館 日の出

朝7時ぴったりに、すっきりと目が覚めました。
朝風呂に入り、8時には宿を出ました。
ビジネス旅館 日の出 風呂
本当はチェックアウトはもっと遅いんだけど、1日目は宿探しで終わってしまい、どこも見られなかったからね…。
旅館の表に出ると、今日も快晴。
おさかな号には朝露がキラキラしていました。
タオルでさっと拭き、地図を見て方向性を決めます。
おばちゃんが声をかけてくれました。
「昨日はごめんなさいね」
と。
つまり、こういうことです。
宿にはいろいろ事情があったりエピソードがあったりするわけで、女の人の一人旅は遠慮してたそうなのです。
が、今回は昼夜タクシーさんの紹介ということもあって(昼夜タクシーさんが私を見て「大丈夫そうだよ」と伝えて下さったとのこと。ますます感謝!)、泊めて下さったそうなのです。
本当にありがたいです。

教訓!
 一応化粧しておいてほんとに良かった。
 これでキモイ女だったら泊めてもらえなかったかも。

今回、泊めてくださった、日の出旅館さん。
日の出旅館さんを紹介してくださって、予約までしてくれた昼夜タクシーさん。
本当にありがとうございました!
さよなら、日の出旅館

ちなみに、日の出旅館さんでは釣り船もやってるようです。
南房総にお出かけの際はぜひ!


2005.09.20 Tuesday 16:07
初めての一人旅 with おさかな号(2005/09/17〜18) comments(3)
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