永遠の少年もっきーの、
主観的で個人的な日記です。
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『イヤな自分とサヨナラする方法』
イヤな自分とサヨナラする方法
イヤな自分とサヨナラする方法
小池 龍之介,カモ

自分のイヤなところが気になってしょうがない今こそ、読んでおいたほうが良さそうな本を、見つけました。

“気が利く”わけでもなく、“気を遣う”ことができてるわけでもないのに、いつも“気を回しすぎ”とか言われちゃうあたしですが。
自己チューで自意識過剰で嫉妬深い、イヤな自分とサヨナラできるでしょうか?

* * * * *

そういえば、先日読んだ『困ったオンナを黙らせる技術』。
「オンナってこういう生き物なんだ・・・」という発見よりは、「男の人にはこういう感情ってわかってもらえてなかったの!?」っていう驚きのほうが大きかったです。
例えばオフィシャルな場で、仕事の内容や進行状況よりも「私ってジャマですか?」っていうことのほうが重要な問題だったりとか。
大きな目標を掲げられるとモチベーションが下がるとか。
そういうのって、女性特有のことらしい。
逆に、オンナが「楽しみにしてますね!」って言ったとき、具体的な成果なんて期待してないのに、男性は結構気にするっていうのも驚きだった。
それだけ違う生き物が一緒に仕事してるってすごいことだけど、“だから上手くいく”部分のほうに目を向けていけば、仕事の仕方も結構面白くなるかも。

* * * * *

ちょっと金欠になると、食事代はケチケチするのに、なぜか本を買ってしまう。
変な性質だ。


2010.05.17 Monday 23:32
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個性のこと
先日、前の職場を一緒にやめた4人のうちの3人で、食事をしました。
自分の言葉で話して、腹の底から笑えて、とても心地よい時間を過ごしました。
(飲んだお店はヒミツ!)
いろんなことがあったけど、活発で魅力的な会社の業務に携われたこと。
しかし、それを壊されたこと。
みんなで築いた楽園から飛び出してでも、譲れなかったこと。
いろいろ振り返ってみて、私は今の虚しさとかを、さらに強く感じました。
自分は何も成長していない代わりに後退もしていないはず。
なのに、前の職場でのいきいきとした自分は、どこへ行っちゃったんだろう?
前の職場では同じ仕事をするメンバーの中のただの一員だったのに、あの頃のほうがまだ自分を表現できたし、ありがとうの言葉を貰うため、相手のハートを温めて震わせるために、どんな手でも使って、どこまででも行く自信がありました。
三年弱の年月をかけて、同僚から見ても、たまには思い出してもらえるくらいの存在にはなれたと思います。

でも、今の職場ではきっと、私が居なくても誰も気がつかない。
私が居なくなっても、みんなきっとすぐに私のことなんて忘れちゃう。
そんなことを、最近漠然と考えていて、私は、他に自分を表現できる、個性の発揮できる仕事があるんじゃないかと、しばらくもやもやしていました。

個性ってなんだろう?
どうして私は、みんな一緒だと思うと、逆に寂しくなってしまうんだろう?

偶然にも昨日、大好きなおじさんがいい話をしてくれました。
例えば同じお寿司屋さんに行って、板前さんが違っても、米粒を数えてみればそんなに違うということはないだろう。
板前さんによって、いろんな握り方をする人がいても、手の大きさがみんな違っても、シャリの米粒はだいたい同じ数だろうと。
…言われてみればそうだよね。
おじさんは言いました。
それが『個性』なんじゃないかって。

手の大きさや形はみんな違うのに、同じようなシャリが握れる。
これって個性なんだね。
みんなと違うものを作るのもいいけど、みんな最初から違う体をもって生まれてきたんだから、同じものが作れれば、逆にそれは個性。
スキーって私はやったことないけど、スキーでもそうなんだって。
みんな違う体つきなのに同じシュプールを描ければ、それは個性なんだってさ。
そかぁー。

最近、社会に適応しようとすれば自分がいなくなり、自分を見つめれば社会との距離を感じていた私ですが、自分のみんなとの関わり方、全体の中で“生きて”いられる方法、そのヒントをもらったような気がしました。


2006.11.06 Monday 14:45
放課後のお勉強 comments(0)
あなたが私を好きだった頃
あなたが私を好きだった頃
あなたが私を好きだった頃
井形 慶子

今、電車の中とかで、これを読んでます。
マジで、電車の中で泣きました。ボロボロと。

この本に書かれていることは、私の心の中を映し出したようです。
まるで自分が書いた文章のように、心の中の今まで語彙が少ないために言葉にできなかった思いの数々が、読み進めるごとにページに並べられていくみたいな感じです。

私はいつも、周りの人からは「超ラブラブじゃん!」と言われるような状態にあっても、失恋したような気分に浸ってしまいます。
今の幸せに未来の不幸への不安が勝ってしまう。
「こんなに幸せなのはおかしい、何か裏があるはずだ、こんな幸せはずっとは続かないだろうから、そのときのために心の準備をしておこう」という心理。
そんな思考回路を持っているのは自分だけじゃないんだと少しほっとしました。

電話をする勇気がなくなってしまったりとか。
会って話をする口実を作ろうとしてたりとか。
どこへ行っても、結局好きな人のことを考えてしまったりとか。

失恋の話はたくさんあるけど、その前の段階、つまり、人を好きになって始まりずっと続く、孤独とか不安とかそういうものを、うまく書き上げていると思います。

最後まで読んだら私は何か変われるのかなと、50%期待。


2006.06.14 Wednesday 15:28
放課後のお勉強 comments(2)
立てる
人を“立てる”というのと、“持ち上げる”というのは、違うのだそうです。
持ち上げるというのは、歯の浮いたようなお世辞を言って持ち上げることなのだそうです。
人を立てられるような人になりたいです。

立てるってどんなことだろう、と考えましたが、難しくてよくわかりません。
その話をしていた人は、人を持ち上げたりはしない人です。
でも、人を立てるということはできる人。
落とすとこは落とすけど、私なんか目下なのに、立ててもらってるって感じたことが確かに何度もあります。
落として立てる、言技≪ワザ≫

漠然と思ったんだけどね、立てるっていうのは、相手の人の立場をなくさないようにするってことなのかな?
違うか。
なーんて、そんな一日や二日じゃわかんないよね。
じっくり考えよう。


ちなみに昨日は、生玉子の立て方も教わりました。
これは玉子を何百個もつぶさないとできるようにならないそうな。


2006.03.28 Tuesday 17:44
放課後のお勉強 comments(1)
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